平成31年若竹会新年会

平成31年1月11日(金)、焼肉屋ざんまいじゅうじゅう家にて、大竹大輔を育てる会の若手の会「若竹会」の新年会が開催され、多岐に渡る分野で活躍されている若い皆さまと新年から様々な意見交換ができ、楽しく充実した新年会となりました。
多用化する働き方やライフスタイルによって、地域の活力の源となる若手の皆さまの活躍の場は、市内、県内に留まらず国内外まで広がっております。
私は、才能と活力がある皆さまが、地域を離れ羽ばたいていくことを心から嬉しく思っております。
若い皆さまが、あらゆるステージで活躍できるためには、故郷となる本市が活力ある街であり、いつ帰ってきても、子育ても、仕事も、教育も、人生の黄昏ときも安心して暮らせることが大切であると考えます。
本市で生まれ、学び、成人を迎え社会人となり、家庭を持ち、末永く暮らして頂きたい強い気持ちもございますが、グローバル化が進む昨今、冒頭にも述べたように、世界の未来を担う若者たちの活躍は多岐に渡っております。
誇れる故郷であるためにも「いつまでも住みつづけたいまち」に取り組んでいくことが大切です。私も地域の声、様々な先進事例など調査研究に取り組み「いつまでも住みつづけたいまち、かかみがはら!」向け精進して参ります。